芭蕉とコーヒー

6月10日

芭蕉とコーヒー

芭蕉(もどき)は朝サークル○で
アイスコーヒーなるもの買うけり。
店員さんから渡されたのは
氷の入ったカップと「アイスコーヒー」と
書かれた丸いプラスチックのケースであった。
芭蕉は持って帰り仕事場で頂こうとしましが、
プラケースが開けられない!
注意書きには”開けないでお使いください”
へっ!?、なにか禅問答のような掛け合い。
しかも中を振ったらカサカサと音が・・・
えっ、液体じゃないの!?
あっ、そうか粉が氷に解けて冷たい
アイスコーヒーになる訳ね♪
強硬的に指でふたを破って辺りに飛び散る黒い粉!
なめてみると挽いたコーヒーの粉でした・・・
そして何も溶けません。
まるで溶岩のような氷を眺めて一句

 

”アイス珈琲
溶けた溶岩
苦き味”

映画館で

6月9日

映画館で

不覚にもウトウトとなってしまった。
しかしヨーロッパ映画を観に行くと
たいてい眠くなるんですよね。
ちなみに観た映画は
レオス・カラックスの「ボーイ・ミーツ・ガール」
題名から想像すると青春恋愛ものかなと思いきや・・・
なんか説明のつかない映画でした。
終映後に映画評論家を招いて講演会がありました。
お話を聞いて、そうか、なるほどと納得しました。
今、私の中で、この映画監督がマイ・ブームとなっております。
昔から有名だったのですがコアな映画通向きというふうに捉えておりました。
時代が彼に追いついたのか、自身の中での変化なのか・・・う~む
今度、Amazonでパンフレットを探してみよう♪

凍ったアイス

6月8日

凍ったアイス

なんか梅雨を忘れるくらい
本格的に暑くなってきましたね。
こんなときはアイスが一番ですが
カチカチに凍ったスプーンをも
折れるアイスは苦手だ。
やはりコーンアイスかガリガリくんにかぎる♪

ソムリエ

6月7日

ソムリエ

演奏はヘボヘボだけどこんな私にも特技がある。

そう、クラッシック音楽のイントロだけで

たいてい何の曲か分かる。

例えばお客さんが探してる曲のイントロ(メロディ)で

 Bow「お客さまのお探しの曲は、これですね♪」

と曲を探し出す事はできる。

これをコラシック・ソムリエなんて・・・言わないか!?

まぁ誰にでも好きな事て覚えが早いですよね。

クールビズ

6月6日

クールビズ

夏のクールビズに合わせて
キャラも装いあらたとなります。
パリのオートクチュール・デザイナー
ケンジーに特注でデザインして頂いた
今シーズンの流行ファッション初お披露目です♪

 

Neow「えっ、これてユ○クロと変わらへんやん!」

Hiro「しかも上だけ・・・!?」

Bow「定番のイニシャルTシャツて・・・すごい安直」

芭蕉ふたたび

6月5日

芭蕉ふたたび

芭蕉(もどき)は、ふたたびiphone片手に
句をうたおうと上賀茂へ飛んだ・・・
「今は太田神社のカキツバタが咲き頃だワン!」
・・・と思いきや
全部散ったあとでした~
でも、また咲くみたいですよ。
しかし、なにかヒンヤリしてて気持ちよかったです。

 

”カキツバタ
咲き終わればや
自然のクーラ”

森のクマさん

6月4日

森のクマさん

・・・う~む~
普段服を着ていない
動物キャラには今ひとつ
分からないネタですな~
やはりクールビズということで
明日からは服を着せる事にしましょう♪(予定)

あられ

6月3日

あられ

粗めの砂糖のついたあられ・・・
食べれなくは、ないのですが
あまり食べる機会がないですね。
あと大学芋のあられや
砂糖をまぶした揚げパンも食べませんね。
砂糖が服にボロボロ落ちて食べづらい~
そういえば”あられ”て英語で何と訳すんだろうか・・・

ABCD・・・

6月2日

ABCD・・・

ふー、今日も楽団の練習でした。
ところで前に迷子になりやすい話をしましたが、
迷子になったときに頼りになるのが
スコアにちりばめられたアルファベット文字なのです。
まぁ、ゆわゆる登山者のための道標みたいなものですね。
このアルファベットは無造作にちりばめられてる訳ではなく
曲の変わり目やメインとなる楽器が入ってくるところなど
分かりやすいところにアルファベットがふってあります。
練習するときも「じゃ、次はBから」と指示しやすいので重宝がられてます。
ただ、MとN、IとYそれぞれ音が似ているので聞き間違える事があります。
そのために、ウチの楽団では作曲家の名前にかえて呼んでいます。
「次はベートーヴェンのBから」
もし作曲家の名前が思いつかない場合は他の名前で転用する事もあります。
それは、それぞれの好みによります・・・(好きなキャラとか)

ホーリー・モーターズ

6月1日

ホーリー・モーターズ

京都シネマに映画「ホーリー・モーターズ」を
観に行ってきました。
監督はレオス・カラックスで実は私この監督の
作品は全くの初見で過去の作品群も未見です。
今、みなみ会館でこの監督の特集をしているので
是非観ておきたいです。
「ホーリー・モーターズ」ですが場内は満席で
コアなファンが多い事が分かります。
観るまでどういう映画か分からなかったのですが
観ている間も何の事か分からなかったです。
観終わってから、ああそういう事なのかなと
理解できました。
夜のポンヌフ橋が美しかったです。

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